白美茸とは

グレイスファームの白いキクラゲ「白美茸」は、
アラゲキクラゲの白色突然変異種として2012年から研究・開発を続けてきた希少な素材です。

遺伝子解析や共同研究、特許取得を通じて、
食材の枠を超えた健康・美容分野への可能性を広げています

【白いキクラゲへの取り組み】

グレイスファームが扱う「白美茸」は、一般に流通しているアラゲキクラゲの白色突然変異種とされる、非常に希少なきのこです。

私たちは2012年からこの「白美茸」に着目し、全国的にも早い段階で栽培と研究の両面に取り組んできました。

目指してきたのは、単なる生産ではありません。

「白美茸」が本来持つ特性や価値を正しく理解し、将来にわたって活かしていくこと。

その積み重ねが、現在のグレイスファームの取り組みの基盤となっています。

【食材にとどまらない、キクラゲという素材】

長年の研究を通じて見えてきたのは、「白美茸」が持つ多面的な可能性です。

形状や加工方法を変えることで、用途や役割が大きく広がる素材であることが明らかになってきました。

グレイスファームでは、こうした特性を活かし、

「選ばれる素材としてのキクラゲ」という新しい価値を提案しています。

【白いキクラゲ「白美茸」とシロキクラゲの違い】

白いキクラゲとシロキクラゲは、名称が似ているため混同されることがありますが、分類上は異なるきのこです。

白いキクラゲは、アラゲキクラゲの白色突然変異種で、

キクラゲ目・キクラゲ科・キクラゲ属・アラゲキクラゲ(白色突然変異種)に分類されます。

グレイスファームが栽培しているのはこちらです。

一方、シロキクラゲ(銀耳)は、古くから漢方や美容分野で利用されてきたきのこで、

キクラゲ目・シロキクラゲ科・シロキクラゲ属・シロキクラゲに分類されます。

お問い合わせの際には、この違いをご確認ください。

なお、栄養成分については、シロキクラゲとおよそ80%程度の相似性があるとも言われています。